Home » 705SCのカタチ » 705SCの機能説明 » Bluetooth

705SCのBluetoothについて

705SCのスペック

705SCのBluetoothはver1.2対応で、必要なプロファイルはほぼ全てそろっています。

<対応プロファイル>
A2DP-Source
AVCTP
AVDTP
AVRCP-Target
BPP-SenderDev
DUN-GW
FT-Client
FT-Server
GAP
GAVDP
HandsFree-AG (1.0)
Headset-AG
OBEX
OPP-Client
OPP-Server
SDAP
Serial-DevA
Serial-DevB

速度について

正確な値は未測定ですが、十分な速度は出ていると思います。 数MBの音楽ファイルでもそんなにストレスなく転送できています。

bluetoothを使っているときは、ファイルを直接送ることも出来ますし、PC Studio経由で送ることも出来ます。 ですので、macでも問題なくファイルのやり取りg他で着ます。

ヘッドフォンについて

705SCで好きなヘッドフォンを使うには、bluetoothを買うのが一番早いです。

コネクタから直接好きなイヤホンをつなぐには、マイク付きステレオイヤホン変換ケーブル「SCLAB2」が必要ですが、未発売です。

自分でケーブルを自作するか、海外から変換ケーブルを買うという方法もありますが、ややハードルが高いと思います。

bluetoohで必要なプロファイルは、音楽を聴くなら、A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)です。

プレイヤーの操作もしたいなら、AVRCP(Audio Video Remote Control Profile)が必要です。

また、ハンズフリー通話をしたいなら、HFP(Hands-free Profile)、HSP(Headset Profile)などが必要です。

これらに対応した製品としては、いろいろあります。

おすすめの商品

音楽の操作まで必要でないのなら、たくさん商品がありますが、音楽を聴く・音声通話・プレイヤーの操作のすべてをできる商品は意外と少ないです。 その中で、オススメは、SONY DR-BT20NXか、モバイルキャストmlink Rです。

DR-BT20NX mlinkR
イヤフォン 固定 変えられる
添付イヤホン 結構良い 普通
重さ 約33g 約24g
再生時間 11時間 8時間

SONYの密閉型イヤホンで満足できるのならBT20NXがオススメです。違うのが使いたいのならmlinkRが良いと思います。

ほかにも製品はたくさんあります。上記の2つは単なる例ですので動作確認もしてませんし、いろいろ自分で調べてください。

私の場合。

やっぱり携帯電話の音楽プレイヤーは、他社のものを含めて、音質・操作性・画面の視認性・電池の持続時間・音楽ファイルの管理などで専用プレイヤーには全くかなわないと思います。私自身、音楽やPodcastをいつも聴くのでiPod nanoを使ってます。
稀に705SCで音楽を聴くときは、自作ケーブル使ってます。

ちなみに、auのLISMOは、1曲300円と異常に高額なのに、HE-AAC 48kbpsという低音質。705SC以下と思うのは私だけ?