11月 2007
Monthly Archive
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ロンドンでG800の発表が行われました。 そのときのスライドの一枚に、サムスンの携帯電話の注力している分野が的確に表現されています。
これを基に日本の戦略を判断すると、一世代前のStyle路線と、PhotoGraphyのみが発表されている状態です。 次は、この中のどれを日本市場へ持ってくるのでしょうか。
個人的な期待としては、以下の3つです。(3G対応が2つも含まれていますので、無理とは思いますが。)
1、Samsung SGH-P520
2、Samsung Ultra Smart F700
3、Samsung Ultra Edition 5.9(U100)
それから質感の良いUltraEditionIIがいくつかあるといいなあと思います。
「薄さ」については、他社も十分薄い携帯電話を作れるようになりましたので、サムスンだけの強みではなくなってしまいました。 薄さ+αが必要になると思います。この「+α」の部分に期待です。

必要な機能だけを組み合わせて作るデバイスの話です。
BugLabsというところからオープンソースハードウエアが発表されています。
これは、基本となるベースユニットに、必要なモジュールを組み合わせて必要な機能だけを備えたデバイスを簡単に作ることができます。 例えば、ベースユニットに液晶ユニットと携帯電話ユニット、キーボードユニットを組み合わせれば簡易携帯電話を作ることができます。
ソフトウエアは、自分でいじれる仕様なので、自分にあったデバイスを作り上げることが可能です。
現在、予定されているデバイスとしては、タッチセンサー付き液晶・カメラ・GPS・モーションセンサー・キーボード・EVDOモデム、3G GSMモデムなどがあります。

ベースユニットの機能は以下のようになります。
PCが自作できるんだから、携帯電話も自作できてもいいじゃないって夢が時々話題になりますが、それの第一歩となりそうなデバイスです。
公開されている写真を見ると、あまりにも大きく不恰好だなと思いますが、この発想はすばらしいと思います。数年後に実用的なサイズになるといいですね。
ちなみに、写真に移っているのは、ベースユニット+液晶画面、GPS、カメラ、モーションセンサーです。
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ソフトバンクからラジオ搭載携帯電話が出るかもしれないって話です。
サムスンの日本向け携帯電話で、FMラジオが搭載された携帯電話がでる可能性が出てきました。
サムスンの日本向けホームページが更新されて携帯電話のページが出てきました。その中で、FMラジオの項目ができています。
805SCでは非対応と書かれていますが、わざわざ表の項目として載せる理由は、新機種でFMラジオをサポートするつもりだからではないでしょうか。
ちなみに、海外向けのサムスンの携帯電話では、FMラジオをサポートしている機種が結構多いです。 安い価格の携帯電話でもFMラジオがサポートされていたりします。
私自身、サムスンのFMラジオについては、YP-K3というMP3プレイヤーを使ったことがありますが、感度や音質が良く満足できるものでした。携帯電話でも期待できそうです。
可能性は低いですが、920SCに搭載されている事は……
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