5月 2008
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カタチ 31 5月 2008 | : 822SC, Samsung

Soulbは、Samsungのsoulシリーズのストレート携帯電話です。
以前に書いたU800と同じモデルです。 発音は「ソウルビー」です。
カメラ部分の突出がほとんどなく、きれいなストレート型です。
Soulbのスペック
2007年に発表されたNokia 6500 classicに結構似ていますね。
上下のデザインを少し変えれば日本でも十分受け入れられるように思います。
6月3日に、日本でもこれが発表されないかな。822SCとかで。
最近のサムスンモバイルの方針は「日本市場に合わせた商品を出す」って事になっているようです。
その結果が820SC・821SCなので、「海外ベースのモデル戦略に戻してほしい」というユーザの声も妥当かなと思います。
だって、「合わせる」事の真意が「1年半前に日本ではやった携帯電話を真似た商品を発売する」なら、この方針にがっかりしますよ。
真似ることだけでは、売れる商品はできません。
「Better Than Free Kevin Kelly — The Technium」に沿って言うならば、Immediacy、Authenticity、Patronageなどはコピー商品には得られないものです。
ユーザにとっては以前の海外デザインの方が、よっぽど良いと思うでしょう。
日本で評価される、Samsungオリジナルの新しいデザインの携帯電話が出る事を期待します。
夏モデルへの期待としては、以下の8つの中で5つくらいを満たしていたら、「日本市場に合わせている」と評価したいと思います。
そういえば、821SCの売れ行きが良くなりつつあるようですね。

サムスンの携帯電話が、かなり安くなっています。
821SCは緊急値下げとなっています。
その他にも、707SCIIのプリペイドケータイが2940円だったり。805SCがスパボ一括で1万円以下だったり、お買い得の商品がいくつかありますね。
春商戦で821SCが全然売れなかったから、焦ってるのかな。
821SCの売れ行きについては、この程度の値下げではあまり意味はないと思いますが……
個人的には、805SCか709SCのホワイトがちょっと欲しいかも。
面白い錯視を10個見れる動画です。これをサムスン海外モデルのSoulの広告に使うのは良いセンスですね。
ちなみに、Websiteも面白いつくりになっています。英語がわからなくても楽しめると思います。
:Samsung Mobile U900(公式サイト)

手のひらサイズのプロジェクターの話です。開発は3Mのようですが、売り出すにあたってのパートナーがSamsungであることがわかりました。
価格は200から400ドルくらいのようです。単独で売られるか、何かに組み込まれて売られるかは不明のようです。 モバイルデバイスのオプションとしても面白い使い方ができるかもしれませんね。
ここまで小さなサイズのプロジェクターとなると、いままでは想像もできなかったような新しい使い方ができそうで、わくわくします。

MVPenっていう手書きの文字をPCに取り込むデバイスの話。 このブログのテーマの携帯電話とは直接関係ありませんがちょっと気になったので、備忘録代りに。
日本では4月末に発売開始され、価格は最安値で1万2千円程度です。 テレビのニュースなどでも紹介されてちょっと気になってました。
MVpenの中身は、海外で少し前に発売されたIOGEAR Mobile Digital Scribe( GPEN200N)のOEM商品です。 実売価格は9,200円程度~のようです。
開発元:IOGEAR – GPEN200N – Mobile Digital Scribe
amazonUS:Amazon.com: IOGEAR Mobile Digital Scribe (GPEN200N): Electronics
アマゾンUSやその他海外のレビューを見て、気になるところを抽出。
これらが気になった欠点で、「将来はいい製品になるだろうけど、改善が必要」って書かれてますね。
利点については、日本のサイトにたくさん書かれているので省略します。
リフィルについては、4C リフィル一覧(外部リンク)を見ると結構ありそうですが、海外では手に入りにくいのかな?それとも実はサイズが合わない?
AmazonUSを見ると、こういう商品は他にもいろいろあるみたいで、(Amazon.com: SolidTek DM-L2 DigiMemo )、あわてて買わずに良い製品を選んだ方が良さそうです。