12月 2008
Monthly Archive
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930SCでは、スタイラスが外付けです。

スタイラスって本体に内蔵した方がべんりじゃないでしょうか。
タッチパネル型の携帯電話とかPDAとかゲーム機とか、スタイラス内蔵が多いように思います。 内蔵にした方が使い勝手がいいと思うんですが。
昨日の続きですが、OMNIA 930SCのPCサイトブラウザを使用した場合は、画面を大きく使うことができます。 また画面を横にすることもできます。
なぜ携帯ブラウザではこれができないようになっているのでしょう。
機能はあるのに、有効な場面で使用されなかったり完成度が低い。このあたりがプロトタイプレベルだなと思ってしまう理由です。 ちょっと改善するだけで、次機種ではかなり良くなると思います。


カタチ 11 12月 2008 | : 930SC, SoftBank
個人的には携帯電話の使用頻度の1位はインターネット、2位が電話です。 その電話で困ったこと。
OMNIA 930SCでは、留守電が聞けない。

留守電確認の電話しても、数字キーが入力できません。
7も9も1も#も押せない。
なので、1416で留守電が聞けない、消せません。
電源入れなおしても変わらず。1416にかけた時だけはどうにもならないです。
初期化したら直ることもあるようですが、留守電聞くたびにフルリセットは嫌です。
留守電を使う方には930SCはお勧めできません。
<追記> 電話帳から1416を消せば、操作可能になりました。 ぺんしるさんありがとうございます。
コメントをいただきましたので、急遽930SCのレビュー。 ブラウザについてです。
初めてインターネットに接続したとき。
Yahooのトップ画面で「データ破損」というメッセージでブラウザが終了しました。
データの読み込み中に、リンクをクリックしたら出ることがあります。
データの読み込み中はゆっくりと待ちましょう。

次に、Yahooオークションを見てみました。
カテゴリーを選ぼうと思うとスクロールバーが小さすぎて1ドット単位での正確さが必要です。
タッチパネルの練習には、良さそうです。
指での操作は不可能です。

画面がどうもせまくないですか?
そうです。ブラウザの上下の空間が非常に広いです。キャンセルボタンが非常に押しやすくなっていますね。

色分けしてみました。 通信中に見えるのは、青色の部分のみ。画面の1/2程度しか有効活用されません。 通信していない時は、青色+黄色で2/3くらいとわずかに広くなります。 スクロールバーの押しにくさへの反省でしょうか。キャンセルボタンがとても大きいのが印象的ですね。
画面の解像度はWVGAなので、この狭いブラウザ画面でも細かい文字を多く表示できるので、問題ないのですね。 (そんなわけはありませんが。)

ちなみに、液晶画面はOMNIAイベント会場では、922SH>>>>OMNIAです。
OMNIAのカメラで撮った画像がとてもくすんでいたのに、922SHへ転送してみるとすごく鮮やかでした。
「プロトタイプを市販するなよ。」
もっと使えば印象が変わるかもしれませんが、2日間触った時点での印象です。
数か月で買い替えるつもりの、もの好きな方でもこれは辞めておいた方がいいと思います。
いわんや2年使うつもりの方をや。
詳しいレビューはネットを探していただければ、評価機を借りたブロガーのレビューがたくさん見つかります。
OMINIAを借りて書いている方の記事って、ネガティブな面を隠して無難なレビューにまとめているものが多くないですか? そんなレビューなら大手ニュースの提灯記事で十分だと思います。
もしも、それがSamsungの意向なら、ひどいマーケティング方法だと思います。
気を悪くされたらごめんなさい。
これは、920SCで撮影したJPGファイルに問題があります。
JPGファイル内のexifっていう画像情報が、ちょうどwindowsXPで不具合が出るサイズになっているから発生します。
悪いのはマイクロソフトです。2005年初めにはわかっていた問題なのに、3年以上修正せずに放置している問題です。
しかしながら、普通のソフトウエア開発者で問題を知っていたなら、問題が起こらないように製品を作ると思います。それをあえて不具合が出るように作ったのがsamsungであり、920SCです。
とりあえずの解決策は、ペイントを使うのを辞めて、irfanview使ってみましょう。
Windows XP Service Pack 2では、Exif 付属情報のサイズが 63,487 バイトから 65,535 バイトの範囲の JPEG ファイルを編集、保存する場合、正常に作業を終了することができません。このため、「概要」に記載した現象が発生します。 同じ問題は、Windows XP 付属の GDI+ を利用するその他のアプリケーションでも発生する可能性があります。
この問題に対する有効な解決方法は見つかっておりません。