708scのメニュー画面ブラック

サムスン製ソフトバンクの携帯電話でしばしば話題になる、メニュー画面のもっさりの話です。

804SSからずっと、本体の処理速度は速いのに、メニュー画面は、もっさりとしたFlashで、不満という声が多かったようです。

このもっさりは、708SCになってかなり改善されました。相変わらずFlashなので、独特のアニメーションは残っています。ただ、アニメーション途中でも決定キーを押すと次の画面にスムーズに移行するのでストレスが溜まりません。
気付きにくい小さな変化ですが、使い勝手に影響する大事な点が改善されたと思います。

ちなみにメニューの種類は過去の機種と比べて減りました。9個アイコンが3×3個並ぶ形式のメニューのみになりました。カラーはホワイトとブラックの2種類です。
過去のモデルと比較して削除されたメニュー画面の種類は、2列×6行メニューや、上下キーのみで選ぶメニューです。どちらも使い勝手の悪いメニュー形式だったので、708SCでメニューの種類が減ったことは、改悪ではなく改善と判断してよさそうです。

708scのメニュー画面ホワイト 708scのメニュー画面ブラック