920SCのスライド機構
2007 年 12 月 28 日 | カテゴリ:920SC | コメント[0]

サムスンは、スライド型携帯電話で、世界シェアNo1です。
サムスンは、世界で多種類のスライド型携帯電話を販売しています。
ところが、705SC・709SCのスライドは、片側が1~2mm程度、浮いている(ずれている)のが普通でした。シェアNo1なのに、この程度のレベルかと思ってしまいました。
それが805SCは少し変更されました。スライド時にガタガタすることはなく、709SCよりスムーズに動くようになりました。スライド動作はよくなった一方で、犠牲になったものが多かったようです。 まず、このモデルは後ろから見るとスライドのシリンダー棒が見えます。銀色の金属が見えるのはかなりかっこ悪いです。さらにこの棒のせいで画面の横サイズがかなり制限されていたようです。
これじゃ進化とはいえません。
次に出る新機種の920SCでは、後ろから見ても棒なんて見えません。綺麗に処理されています。さらに、スライドの質感もしっかりとしています。歪みもありませんし、悪くないです。 3分程度実機を触らせていただきましたが、スライド機構はかなり進化したと思います。
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