予想外割
2006 年 10 月 23 日 | カテゴリ:SoftBank | コメント[7]
2880円でSoftBank同士の通話無料になるプランが26日から開始です。
とりあえず、アドバイス。
705SCに変えたいユーザは、25日までに忘れず機種変更したほうが、後々の制約が少ないと思いますよ。(スーパーボーナスに入らずに、年間割り引きやハッピーボーナスで)
26日以降は携帯端末代が高くなったり縛りがきつくなる可能性が極めて高いですので。
以下チラシの裏
SoftBank同士の通話料金無料で2880円ですか。
素直に日本の携帯電話に定額を導入したのは素晴らしいと思います。
ただ、実際にユーザが払うコストは安くなる事も、高くなる事もありますね。 (当たり前のことですけどね。)
<安くなる場合>
- 家族で連絡に使う携帯電話
- 電話とメールをよく使う(SoftBank相手)
- 会社で支給する携帯電話
- 良く電話をかける相手を、au・DoComoユーザをSoftBankへ変更させられる人
<高くなる場合>
- 超低ARPUユーザ(プリペイドへ移行してね)
- 新規即解約(端末代払ってね。)
- 同じ携帯電話を長く使わないユーザ
- 通話しない人。
- 周りがdocomo、auばっかりの状況を変えられない。
安くなるユーザはSoftBankが考える優良ユーザだったり、今まで不当に高い値段を払ってたユーザ。
高くなるユーザは今まで本来のコストを払っていなかったり、SoftBankにとって重要視されていないユーザ。
どうやると得をできるかは、単に自分が払うコストを1円単位で計算するだけじゃなく、孫さんが考える理想の状態を想像しながら行動すると良いと思いますよ。まだ移行期ですし。
個人的には今は白ROMをヤフオクで売る時期ではないとおもいますよ。今はどちらかというと買いです。

