ロンドンでのサムスンの発表
2007 年 11 月 5 日 | カテゴリ:Samsung | コメント[2]
ロンドンでG800の発表が行われました。 そのときのスライドの一枚に、サムスンの携帯電話の注力している分野が的確に表現されています。
- Style
- Photography
- Music
- Internet
- Business
これを基に日本の戦略を判断すると、一世代前のStyle路線と、PhotoGraphyのみが発表されている状態です。 次は、この中のどれを日本市場へ持ってくるのでしょうか。
個人的な期待としては、以下の3つです。(3G対応が2つも含まれていますので、無理とは思いますが。)
1、Samsung SGH-P520
2、Samsung Ultra Smart F700
3、Samsung Ultra Edition 5.9(U100)
それから質感の良いUltraEditionIIがいくつかあるといいなあと思います。
「薄さ」については、他社も十分薄い携帯電話を作れるようになりましたので、サムスンだけの強みではなくなってしまいました。 薄さ+αが必要になると思います。この「+α」の部分に期待です。

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どれも売れそうでいて、現実にはどれも(最初の価格設定では)売れないのが日本市場ですね。 月9のスポンサーにでもなって主人公に使わせる携帯が鍵を握るドラマでも作らないと無理でしょう。 個人的には1→2→3の順に欲しいなと感じますが
そうなんですよねえ。
920SCの売り出し方に期待ですね。 うまくCMでもやってくれれば…