サムスンが携帯事業のアピールをを日本の報道陣に対して行ったそうなのでその関連記事を紹介しておきます。

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p>サムスン、研究開発拠点の広報館を公開し携帯戦略をアピール
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以下、記事の一部を引用して、今のSamsungに足りない事について個人的に思う事を、ぐだぐだ書きます。

ある幹部は「死にものぐるいで頑張ってきたが、日本市場は本当に難しい」と本音を漏らす。

 その理由は日本ユーザーの携帯電話に対する感覚の違いにあるという。「日本市場はユーザーの感覚のレベルがとても高い。アメリカ市場は、携帯電話をパソコンの延長線上と考えている。動かなかったら、リセットすればいいという感覚。しかし、日本はあくまで電話の進化形としてとらえているので、つながらないということが許されない。レベルが高いので、本当に苦労している」と話す。

日本での携帯電話は、フリーズなんて起こらないのが当然なので、高い完成度が求められていますね。日本の携帯電話ユーザの価値観や判断基準をもっと理解していただけると、良い製品が出来上がってくると思います。

また、Samsungというブランドのイメージは国産メーカに比べてかなり劣るだけに、完成度の高い携帯電話を作らないと、受け入れられないと思います。

もう少し完成度とブランド力が高くなるように頑張ってくださいね。


完成度がいまだに国産メーカに劣る原因は、国内ユーザの嗜好や行動パターンを正確に把握できていないところにあるんじゃないかなと思います。

採用しているフォントや、705SCのカラーなんかは、嗜好をうまく理解していると思いましたが、使い勝手の面では理解されてないところが結構あるように思います。

とりあえず、ユーザが良く使う機能は何なのか、ストレスなく操作したいことは何かをきっちり調べて、それを使いやすい携帯電話にしてほしいですね。

ちなみにアンケート(多数の選択肢から選ぶ方法)なんかじゃ本当の嗜好はわからないと思います。

たとえば、「よく使う機能はなんですか?」と聞かれて、「WEB」「アプリ」なんて答えは簡単にもらえても、「簡易留守録をスムーズに聞くこと」「1020⇒10時20分と変換する機能」なんて答えはなかなかもらえません。しかしながら、そういう気づかずに普通に使ってる機能が使いやすさに大きく影響しています。


ブランド力については、まずユーザサポートをないがしろにしないこと。何故SamsungのメーカWEBサイト(日本語)は、こんなにも貧弱なのでしょう。ダウンロードセンター(日本)の機種名も不思議ですし。SGH-V708なんて書かれても誰もわかりません。不具合のあるPC Studioのバージョンアップも国内ではまだ提供されてないのも不思議です。


ということで、Samsungの携帯電話はまだまだ改善の余地があります。より良くなる為に、このBlogで製品に対する批評を続けていきますね。

できることなら直接Samsungの方と色々お話したいですが、言う方法が分からんので良かったら連絡ください。