fire.jpg(3717 byte)

サムスンの携帯電話をつかってたら多くの方が思う疑問「携帯電話が熱くなる」です。

長時間携帯電話を使ってると、携帯電話の上部、液晶ディスプレイの裏が熱くなると思います。

705SC・706SC・707SC・708SC・709SC・805SCの全てで起こる現象です。
805SCでは多少改善されています。

これは仕様です。他社の薄い携帯電話は熱くなりませんし、単にサムスンの携帯電話が無駄な電力消費が多いことによる発熱と思われます。

使われている電子部品が高発熱なものしか作れないのでしょう。
ちなみに、Samsungの携帯電話は電池容量は他社より多いのに、待ち受け時間や使用可能時間はかなり見劣りします。

この使用可能時間の短さは、805SCになっても改善されていません。
低消費電力の技術については、シャープや東芝の方が優れているんでしょうね。


ちなみに、マニュアルには、

充電したり、長時間通話したりすると805SCが発熱することがあります。
手で触れることができる温度であれば、異常ではありません。手で触れられないほど熱くなった場合には、ただちに充電、使用を中止してお問い合わせ先までご連絡ください。

注意事項
805SCを長時間肌にふれたまま使用していると低温やけどになるおそれがあります

つまり、熱くても手で触れるなら異常ではないが、長時間電話をしてると、手のひらが低温やけどになるおそれがある。これがサムスン&ソフトバンクの仕様のようです。


なるほど、サムスンの携帯電話は低温やけどのクレーム防止のために、連続通話可能時間が短い携帯電話しか売らないわけだ。(違う)